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しばらく前にご紹介しました
スーパーオートバックス ナゴヤベイ
「ミラクル」さん より製作依頼を受けた 
セリカ ST205用のN1ダンパー
ですが
少々画像が残っていましたので、ご紹介(^_^)b

「ミラクルさん」のブログ
ナゴヤベイHPはこちら♪

① 前回加工した、Ftの「純正+Apex」ADJケースを塗装しました。
  ベースが新品なので、溶接部くらいです。

① 塗装済ADJケース.JPG
①-2 部品一式を準備して、組み立てて行きます。
①-2 一式.

※実は、あまりの忙しさにDamper本体を組む時に写真を撮り忘れました(爆)
② という事で、イキナリ減衰力の測定に飛びます。
  今回の様な特注品ではなく、通常量産品も全数測定⇒確認しています。
② 測定.


③ アウターケースにグリスを塗って…
③ グリス


④ 測定したDamperと組立ます。
④ ASSY


⑤ Rr側です。ADJケースを取り付けて、それらしくなって来ました。
⑤ Rr Damper


⑤-2 UPRマウント付写真
⑤-2 Rr横(CUSCO

⑥ いつも寝た状態の写真ばかりなので、タマには縦で。

⑥-2 Rr縦(CUSCO)


⑦ Ftです。


⑦ Ft横(CUSCO)

⑧-2 Ft縦(CUSCO)


⑨ 付属品
  通常は車高調レンチのみですが、6角レンチを1本付けます。
  何の事は無い、3mmの普通のです。  何に使用するかと言うと…

⑨ レンチ.


⑩右が通常のクイックアジャスター、テッペンの穴はただの丸穴です。
  左がちょっと変り種で、6角穴になっています。コレを今回Ftに使用します。

⑩ クイック比較

⑪ 穴の使い方はこんな感じ。
右の通常品には、オプションパーツのケーブルアジャスターが使用出来ます。
Rrダンパーの先端が内装の奥の方にあったりして、減衰力の調整がしにくい車型の場合、コレを取り付けて
操作部を延長する事で、いちいち内装を外したりする事なく調整ができるようになります。
(内装穴あけ加工が必要ば場合もあります)
左の6角のモノは、見ての通り6角レンチを使用する事で、多少の障害物など避けられる形です。
Z33のRrなど、タワーバーが塞いでしまっている様なクルマには有効です。Z33用Damperには標準で付属します。
⑪ ケーブル・6角


⑫ 純正Damperの底部分は塞がっていますが、減衰力調整と水抜きの為に穴を開けます。
ただ、どうしても調整部が奥まってしまいます。指が入らなくもないですが、車両に取り付けた状態では相当キビシイです。
そこで、6角タイプを使用すると…
⑫ 潜ってる



⑬ 6角差込

⑬-2 こんな風に多少は楽が出来るようになります。
⑬-2 6角差込


240-A031 定価\2,600-にて販売中。
障害物があったり、ケーブルまでは要らないけどあとちょっとだけ届かない…
そんな時にご利用下さい。
適合は…
正立:260-/262-/263-/Evolution
倒立:EvolutionのM10タイプ        
詳しくはお問合せ下さい。

開発担当 こんちゃん( ゚д゚)
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07/25|ダンパー||トラックバック(0)TOP↑
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