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本日は大変ご好評頂いております当社最高峰マフラー
RSエボリューションエクストリームマフラー(RSX)
とZ34のご紹介です。

知らない方も多いかも知れませんが、
現在当社のデモカーはZ34(6MT車)です。

今まできちんとした紹介がなかったので、
Z34とRSXについてお話させて頂きますね。

Z34、この車のマフラーはとても開発が難しいんです。

何が難しいのかと言いますと、
事前認証対応品&パワーアップこれの両立です。

Z34の場合、近接排気騒音の測定回転数は5250rpmですが、
実際には約4500rpmで燃料カットが入るんですね。

なので音量的には余裕になるんです。
規定回転数までエンジンを回せないのですから。

しか~し!!そんなに甘くないのが世の中です・・・

実は
[道路運送車両の保安基準細目告示別添38近接排気騒音の測定方法]
の[5.3.可回転防止装置を備えた自動車の取扱]の内容で、
[原動機の回転速度を抑制する装置を備えた自動車(エンジンコントロールユニット
に組み込まれたものであって当該装置を用意に解除することができないものに
限る。)であって、当該装置の作動により原動機の回転速度が5.2に定める回転速度
達しないものについては~中略~抑制する装置が作動する回転速度+0,-50rpm
と読み替えて適用する。]
とあるんです。

つまり!すごく簡単に言いますと
「燃料カットを簡単に解除出来る車は、その装置を解除して測定してください」
という事なんですねー!!!

ちなみにZ34のMT車は簡単に解除できる車なんですよ↓↓
ATは解除出来ませんけどね。

解除方法はいたって簡単です。
①クラッチを切る
②ギアをどこかに入れる
これだけで燃料カットを解除出来るんです。


ATのみの適合になっているメーカー様は
MTで音量オーバーしてしまうからなんでしょうかね?

と、いつも通り話が長くなりましたが画像をご覧ください(^-^)
1-1z34
1-2z34
1-3z34
テールはチタンで、鮮やかなレインボー仕様です☆☆
そして下から覗くと・・・

フロント側
1-4z34
リア側
1-5z34
このリアのサイレンサーを繋いでいるパイプがキモです!
社内通称
連通管!!!
・・・普通ですいません(笑)

ただ、これがかなり強力なんです!
左右の同調を取って音のコントロールをしているんですよ。
それと、消音器の内部構造にはもっと大きな秘密が☆さすがにそこまでは言えませんけどね。

なので消したい部分の音を下げつつ音質も調整
しているんです!

今回の開発コンセプトは「レーシー」です。

なのでかなり甲高くレスポンスの良い音に仕上がっていますよ(^-^)

今回もかなり長くなってしまったので今日はこの辺で(^-^)/

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11/21|ニッサン||トラックバック(0)TOP↑
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